オープンMRIで疾患の早期発見を。開放された装置で、どなたでも安心して受診できます。
オープンMRIとは?
体内にある水分を磁気に共鳴させ、電波を受信して画像を撮影する装置です。
広く開放した環境で受診できるため、閉所恐怖症の方や小児やお年寄りなど、安心して受診できます。
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MRI検査で有効な疾患は?
| 脳神経外科 |
脳腫瘍・脳血管性疾患 |
| 外科 |
肝臓がん・すい臓がん・胃がん・大腸がん・肺がん |
| 神経内科 |
変性疾患・脳奇形・外傷 |
| 整形外科 |
頚椎症・胸椎・腰椎のヘルニア・脊椎腫瘍・脊椎奇形・骨軟部腫瘍・関節の靭帯損傷・半月版損傷など |
| 婦人科 |
卵巣がん・子宮筋腫・子宮内膜症 |
| 泌尿器科 |
腎臓・膀胱・尿管の異常 |
| 耳鼻咽喉科 |
内耳・小脳橋角部・咽頭・喉頭の異常 |
| 眼科 |
眼窩や眼球内部の腫瘍など |
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MRI検査時間はどのくらいかかりますか?
撮影目的により時間が変わりますが、約20〜40分ほどです。
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MRI検査中は寝ていてもいいですか?
検査の内容によっては撮影中に息止めなどの指示がある場合があります。
また、検査中に動いてしまうと、画像に影響が出る場合がありますので、動かないようにするのも重要です。
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MRI検査でガンはどの程度の大きさから見えますか?
MRIの性能や、撮像条件により一概にはいえませんが、数mm程度の大きさのものが検出された例もあります。
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MRI検査が受けられないことはありますか?
- ペースメーカーが体内にある方
- 脳動脈瘤クリップを埋め込んでいる方(検査不可能なものと可能なものがあります)
- 入れ墨のある方
- 手術などで体内に金属類(人工関節・プレートなど)がある場合
- 弾丸・破片などが体内にある場合
- 妊娠されている・またはその可能性がある場合(胎児に対する安全性は、現在のところ実証されていません。安全性が証明されるまでは、リスクがあると考えられています)
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MRI検査が受けられないときの代わりの検査は?
MRIによる検査が困難な場合は、X線を使用したレントゲン装置やCTスキャナー装置による検査を行うのが一般的です。
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MRI検査の手順は?
| 医師との問診 |
MRI検査が必要になった場合は、お医者さんよりその旨が伝えられます。
その際に、簡単な注意事項と検査を行う日を指定されます。 |

| MRI検査 |
撮影時間は、検査内容によりますが約20〜40分ほどです。
- ※検査中は技師の指示に従ってください。
- ※リラックスして動かないようにしてください。
|

| 医師からの説明 |
診療室にて、撮影された画像を基にお医者さんから説明があります。 |
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MRI検査前に気をつけることは?
- 午前の検査のときは朝食をとらない
- 午後の検査のときは昼食をとらない
- 検査当日に医師の指示がない薬や、常用している薬を服用していない
- 金属物が含まれた化粧をしていない
- マスカラ、ラメの入ったマニキュア、濃いアイシャドー等メイクアップ用品には金属が含まれている場合がありますので、熱を持ったり画像に悪影響を及ぼす可能性があります。ご注意ください。
- 金属物が付いた下着を着用していない
身に付けられている場合、外していただくことがあるもの
| アクセサリー類 |
メガネ |
時計 |
| 指輪 |
その他貴金属 |
補聴器 |
| 入れ歯 |
磁気ネックレス |
携帯電話 |
| 磁気カード |
ニトログリセリンの貼り薬 |
カイロ |
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