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整形外科、リハビリテーション科

整形外科はその範囲は広く生活習慣や災害、スポーツ活動によって発生する運動器疾患、骨折、脱臼、腱・じん帯損傷に始まり腰痛・頚部痛をきたす脊椎疾患、骨粗鬆症などの代謝疾患、そしてリュウマチを診断・治療する科です。

理学療法とは、身体に障害がある方に対し、運動療法・物理療法などをおこないます。
運動療法として、身体能力の低下の回復や維持、残された機能の代償を高める訓練をおこなっています。

院長 黒田 賢二
整形医師 小林 明雄
整形医師 原 庸



整形外科を受診する患者さんで一番多い悩みは腰痛です。腰痛の中でも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のように進行すると手術の適応になる疾患があります。手術をする場合は従来7~10cmの切開を要したがそれをわずか2cm弱の切開でやってのけます。当然、術後の痛みは少ないです。

医療法人社団仁恵会黒河内病院最先端技術「脊椎内視鏡下手術」のページはこちら

脊椎外科医
スポーツ整形外科医師 吉原 潔


時間
午前 黒田
〈予約制〉
原(庸)
峯岸
黒田
梶原
小林
原(庸)
内山
原(庸)
森谷
吉原
〈初診予約制〉
加藤
黒田
〈第2・4週予約制〉
森谷
(第1・3・5週)
岩瀬
(第2・4週)
瀧本
休診
午後 小林
峯岸
小林
梶原
14:00~
黒田
庄司
内山
森谷
小林
(第2・4週)
原(庸)
加藤
瀧本
森谷
(第1・3・5週)
岩瀬
(第2・4週)
休診
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リハビリ室風景
医療法人社団仁恵会黒河内病院 医療法人社団仁恵会黒河内病院
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外科・消化器外科

診療疾患:胃腸疾患、肝臓、胆嚢、膵臓疾患などお腹内のほとんどの疾患を診療します。
検査:胃カメラ、大腸内視鏡で癌の早期発見や潰瘍、ポリープの切除。外来で超音波検査を行い早期に診断を努めています。
手術:胃癌や、大腸癌、直腸癌などの悪性疾患の手術に加えて、腹腔鏡による胆嚢摘出(お腹を切らない手術)等も行っています。

消化器外科医師 高野 容幸

時間
午前 高野   高野 高野 高野 (高野)
検査日
休診
午後 黒河内 高野   (高野)
検査日
高野   休診
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内科、消化器内科、循環器内科

内科は、救急診療から高血圧や糖尿病、高脂血症をはじめ、消化器疾患や心疾患など、生活習慣病を中心とした様々な疾患に対応しています。また感冒の治療や、健診も行っておりますのでお気軽に受診下さい。さらに、高度な医療や専門的治療、特別な検査が必要な場合には、近隣の医療機関に紹介させて戴く場合もありますので、安心して受診していただけます。

超音波検査(頚部エコー、心エコー、腹部エコーほか)

消化器内科医師 望月 総一郎

循環器内科医師 勝沼 英太

時間
午前   勝沼
望月
勝沼 望月
笠井
勝沼 望月
勝沼
休診
午後 望月
勝沼
  望月
勝沼
望月   望月
(第1週)
勝沼
(第3週)
休診
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内科、漢方外来

皆さんは漢方薬を飲まれたことはありますか?例えば葛根湯は風邪薬として薬局でもよく見かけますね。
ところがこの葛根湯、鼻や喉の風邪薬としてだけではなく、下痢や肩こり、蕁麻疹などにも使われます。この様に漢方薬は一つの薬でも様々な症状に使うことがあります。また逆に、風邪だからといって皆が葛根湯と言う訳にはいきません。
咳が出るか、鼻汁は、喉は痛いか、肩こりはあるか等の症状と脈の状態、舌の色調やお腹を触った感じで処方が決まります。
肝炎の薬として有名な小紫胡湯もしばしば風邪で使用します。これら漢方薬は各人のその時々の病状に合わせて処方を変えるのが本当の治療です。ただ、エキス剤が中心で慢性疾患の治療を行うことが多い現在は、さじ加減が出来ませんので処方数が増えたり、同じ処方せんが続くこともときにみられます。
基本的にはエキス剤での治療になりますが、エキスのない処方やご希望の方には昔ながらの煎じ薬も使います。煎じ薬も基本的に保険適用ですので、一度試してみたいと思われましたらお越しください。

漢方内科医師 室賀 一宏

医療法人社団仁恵会黒河内病院漢方はどんな病気によいのでしょう
時間
午前 室賀   室賀   室賀 室賀 休診
午後   室賀     室賀 室賀
(第2・4週)
休診
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脳神経外科

脳神経外科では、頭部外傷、頭痛、めまい、手足のしびれや麻痺、脳腫瘍、脳血管障害など脳疾患の診察・治療をしています。
時間
午前   白水         休診
午後       大高     休診
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皮膚科

皮膚科では、アトピー性皮膚炎、湿疹、かぶれ、虫刺され、蕁麻疹、水痘症、膠原病などの炎症性皮膚疾患、また、真菌症である足白癬や爪白癬、ウィルス感染である帯状疱疹、および細菌感染であるトビヒ、丹毒、蜂窩織炎、多くの良性と悪性皮膚腫瘍まで様々な疾患を拝見しています。
時間
午前           休診
午後  
(14:00~17:15まで)
        休診
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訪問診療

訪問診療のお知らせ
黒河内病院では地域に根差した医療を提供することを目的に『訪問診療』を始めました。訪問診療は通院が困難な患者様に対し、医師が定期的に訪問し診察を行います。
診察内容

月2回の定期訪問診療

  • 診察、採血検査(1回/月)薬の処方
  • 健康管理
  • 処置、点滴(必要により行います)

半年に1回、訪問診療計画書に基づいて治療方針を見直します。

訪問看護との連携による連続した医療・看護の提供が出来ます。
(※訪問看護ステーションとの契約が必要です)

病院まで通院するのがたいへんな方
退院後のケアを自宅で受けたい方
胃ろうや、経管栄養・点滴など医療管理が必要な方
介護施設やサービス付高齢者住宅におすまいで通院が困難な方
在宅で療養を希望する方 ・・・等

定期訪問診療 料金表 在宅(月2回)
保険 分類 詳細 点数 点数計 1割
医療 診察料 訪問診療2(同一建物居住者) 833×2 1660 1,670円
在宅料 在宅時医学総合管理料 (処方あり) 3150 3150 3,150円
(処方なし) (3450)
管理料:症状による 出来高 出来高 出来高
検査料 検査内容による 出来高
処置料 処置内容による 出来高
介護 居宅療養指導料 292×2 584 584円

月の合計:(目安):1割負担の方 5,404円+出来高

  • 出来高は、症状や状態により算定金額が変化します。
  • 薬剤費は院外処方につき別途かかります。

電話:042-742-0211

相談窓口 在宅支援 山口まで


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看護部門

看護部あいさつ

黒河内病院看護部では、地域住民の皆さま方の信頼が得られるよう、「安全」で「安心」できる看護を提供できるよう、日夜、温かく質の高い看護を目指しております。また、患者様とのコミュニケーションを大切に、個別性を重視し、きめ細やかな看護サービスに努めております。
看護部門のページ
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薬剤部門

医療法人社団仁恵会黒河内病院 薬剤部は、非常勤も含めスタッフ4名です。
お薬についてわからないことがありましたらお気軽にご相談ください。
調剤について
外来患者様には原則として院外処方せんを発行しております。入院患者様の散剤・錠剤は患者様の状態に応じて1回量包装し、氏名、服用時の印字を行うことにより、病棟における誤服用の防止に努めています。
薬の管理について
薬剤管理システムによる発注・納品業務を行っています。また医薬品に関する情報収集を行い、医師、看護スタッフ、患者様からの問い合わせ等に対応しています。
薬剤管理指導について
入院患者様には必要に応じて服薬指導を行っています。患者様の過去の服薬状況をチェックし、患者様が間違えなく、また安心して服薬できるよう使用方法や使用上の注意事項など説明して患者様の不安や疑問にお答えしています。 医療法人社団仁恵会黒河内病院

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検査部門

医療法人社団仁恵会黒河内病院 検査部は、臨床検査技師3名のスタッフで行っています。
臨床検査は身体から排泄される尿や採取された血液から身体の機能や状態を調べる検体検査と直接患者さまを検査する生理検査に分けられます。
検体検査
[一般検査]
尿の中に蛋白・糖・血液ないか調べそれにより腎機能・糖尿病・尿管結石・膀胱炎などのいろいろな疾患の診断の手助けとなります。

[血液検査]
血液の中の白血球・赤血球・血小板の数や大きさを測定します。貧血があるか、炎症があるか調べます。

[生化学検査]
採血した検体で肝機能・腎機能・糖尿病・高脂血症などの検査を行います。迅速かつ正確な検査結果の報告を基本とし、そのために精度管理を行っています。緊急検査は採血後30~40分以内の報告に努めています。血液ガス、輸血検査もあります。

生理検査
医療法人社団仁恵会黒河内病院 心電図
不整脈・心筋梗塞などの心臓の異常を調べます。
医療法人社団仁恵会黒河内病院 ホルター心電図
携帯用の小型心電図で24時間心電図を記録します。
負荷心電図
運動する前と後の心電図をとり変化を調べます。

肺機能検査
肺活量などを測定します。

血圧脈波
簡単に動脈硬化があるかどうか調べます。

超音波
乳房・腹部・甲状腺などの病変を検索します。

その他
視力・聴力検査
インフルエンザ迅速検査
マイコプラズマ迅速検査

私たち検査部は、今後も出来る限り患者さまのご希望にそえる様に拡充に努めて参ります。
何か検査に対して疑問・質問等ありましたら気軽に声をかけて下さい。

放射線部門

放射線検査は、一階にある一般撮影室・CT(コンピュータ断層)室・マンモグラフィ検査室で主に検査を行っております。私どもは日頃、患者様と検査での短い時間しか接することができません。だからこそ一人一人の患者様との時間を大切にし、笑顔で接するよう心がけております。又、患者様が検査を受けられる際に感じられる不安や緊張を取り除き、より安心して検査を受けて頂けるよう努めております。まだまだ至らない点があるかと思いますが、今後も患者様の立場になり、より良い検査が行えるよう努力して行きたいと思っております。 


医療法人社団仁恵会黒河内病院 主要検査機器
オープンMRI
医療法人社団仁恵会黒河内病院体内にある水分を磁気に共鳴させ、電波を受信して画像を撮影する装置。オープン型の利点を活かして、装置の中心から外れてしまう関節や動態検査も行え、広く開放した装置なので閉所恐怖症の方や小児やお年寄りなども安心して受診できます。
脳疾患、脊椎疾患、関節疾患の精密検査で使用します。

オープンMRIの詳細


64列多列検出器(MD)CTを導入しました!(2016/9)
医療法人社団仁恵会黒河内病院コンピューター断層撮影装置
  • 前機種の4列CTから64列CTへと大きくグレードアップすることが出来ました!
  • 全身どこでも0.625㎜の高精細撮影が可能になりました!
  • 通常の横断面像はもとより、MPR像や3D立体画像も詳細な形態を描出することが出来るようになりました!
  • 64列CTの性能を活かした1ランク上の画像をご提供します。

64列多列検出器(MD)CT

医療法人社団仁恵会黒河内病院 


多機能デジタルX線テレビシステム(2015/11導入)
医療法人社団仁恵会黒河内病院 身体を透視しながらX線撮影する装置
胃のバリウム検査に多用されていましたが、装置の進化により多目的の検査が出来るようになりました。
  • 17×17インチの大きなFPDにより、広視野・高精細な透視・撮影が可能となりました。
  • 一般撮影(通常のレントゲン)として使用出来、画質が向上しました!
  • 少ないX線量で撮影出来るので被ばく線量が減少しました!
  • 撮影部分が1.5mまで離すことが出来、寝台も47cm高まで下がるので、高齢の患者様にも安全で安心して検査が受けられます。
  • 骨粗鬆症関連三団体の推奨検査法(DXA法)による精密な骨密度測定が行えます!
  • トモシンセシス(断層)撮影が行えますので高精細なX線画像が撮れ、通常写真では判別出来ない微細な病変を描出することが可能となりました。
医療法人社団仁恵会黒河内病院メタボリックシンドロームとは?

最新型マンモグラフィ検査
新しく導入しましたマンモグラフィ検査機器は、放射線医学学会の仕様基準をみたした高性能の機器で行います。マンモグラフィは、乳がんを診断するための乳房専用のレントゲン撮影のことで、乳房を2枚の板で挟みながら写真を撮ります。乳房を圧迫することにより乳腺が均等に薄く広がり鮮明な写真が撮れます。医療法人社団仁恵会黒河内病院

医療法人社団仁恵会黒河内病院乳がんとは?

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栄養部門

医療法人社団仁恵会黒河内病院 入院患者様への食事提供
栄養科では「患者様に食べてもらうこと」を優先に考え「よろこんでいただける食事内容」を目指しています。 入院時や食事時間に病室や食堂を訪れ、1人1人の嗜好や病態に応じた食事が提供できるように、患者様の顔をみて、コミュニケーションをとることも大切だと考えています。 配膳時間は朝食8時、昼食12時、夕食18時となります。また、おいしく食べてもらうため、温かい物は温かく(約65°C)冷たいものは冷たく(約5°C)で提供できるよう保温保冷配膳車で病棟まで運んでいます。

献立例           医療法人社団仁恵会黒河内病院 栄養食事指導
外来・入院とも実施しています。生活習慣病の大きな原因となる食習慣を見直し、改善するため1人1人の患者様と話をします。「難しい、面倒臭い」と敬遠されがちですが、患者様の立場になりできることから一緒に計画を立てていきます。
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地域医療連携室

地域医療連携室では、入院や外来受診の際に、皆様が安心して医療を受け、快適な生活を送ることができるよう、関係機関と連携を図りながら専門的な支援を行っております。以下の業務にあたり、ご本人・ご家族のご意向に沿った方向での援助を心がけております。

※病診連携
  • 近隣病院からの転院受入れ、当院からの依頼
  • 紹介患者様の受け入れ

※相談業務
  • 療養先の相談
  • 介護サービスや訪問診療、訪問看護の利用に関する相談
  • 医療費について
  • 退院後の生活に関する相談
  • 福祉制度の利用説明

その他、『誰に相談して良いかわからないが困っていることがある』等お困りの際は当院職員または地域医療連携室担当職員へお声かけください。

地域医療連携室 北村・野村・祐原



~入院までの流れ~
【1】地域連携室に、お電話にてお問合せください。

   電話:042-742-0234

【2】診療情報提供書をお持ちください。
【3】診療情報提供書と患者様の情報を確認し、入院の判断を致します。
【4】入院の日時を決定し、お知らせを致します。

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事務部門


事務部門では、医事課職員14名、経理課3名、秘書課1名で業務を行っています。
医事課では常に患者さま中心の医療を念頭に置き、「患者さまを待たせない、1人1人心のこもった対応、救急患者さまへのスピーディな対応」が出来るよう努めています。

医療法人社団仁恵会黒河内病院

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