整形外科、リハビリテーション科
整形外科はその範囲は広く生活習慣や災害、スポーツ活動によって発生する運動器疾患、骨折、脱臼、腱・じん帯損傷に始まり腰痛・頚部痛をきたす脊椎疾患、骨粗鬆症などの代謝疾患、そしてリュウマチを診断・治療する科です。
理学療法とは、身体に障害がある方に対し、運動療法・物理療法などをおこないます。
運動療法として、身体能力の低下の回復や維持、残された機能の代償を高める訓練をおこなっています。
院長 黒田 賢二
整形医師 瀧本 純
脊椎外科医
スポーツ整形外科医師 吉原 潔
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黒田
小林 |
黒田
梶原 |
瀧本 小林 |
瀧本
内山 |
黒田 吉原 |
黒田
小林
梶原
(第2・4週) |
休診 |
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小林 瀧本 |
小林 梶原 |
黒田
瀧本 |
内山 |
吉原 (手術)
小林 瀧本 |
瀧本
梶原
(第2・4週) |
休診 |
リハビリ室風景
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外科・消化器外科
診療疾患:胃腸疾患、肝臓、胆嚢、膵臓疾患などお腹内のほとんどの疾患を診療します。
検査:胃カメラ、大腸内視鏡で癌の早期発見や潰瘍、ポリープの切除。外来で超音波検査を行い早期に診断を努めています。
手術:胃癌や、大腸癌、直腸癌などの悪性疾患の手術に加えて、腹腔鏡による胆嚢摘出(お腹を切らない手術)等も行っています。
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高野 |
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高野 |
高野 |
高野 |
(高野)
検査日 |
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高野
黒河内 |
高野 |
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(高野)
検査日 |
高野 |
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休診 |
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内科、漢方外来
皆さんは漢方薬を飲まれたことはありますか?例えば葛根湯は風邪薬として薬局でもよく見かけますね。
ところがこの葛根湯、鼻や喉の風邪薬としてだけではなく、下痢や肩こり、蕁麻疹などにも使われます。この様に漢方薬は一つの薬でも様々な症状に使うことがあります。また逆に、風邪だからといって皆が葛根湯と言う訳にはいきません。
咳が出るか、鼻汁は、喉は痛いか、肩こりはあるか等の症状と脈の状態、舌の色調やお腹を触った感じで処方が決まります。
肝炎の薬として有名な小紫胡湯もしばしば風邪で使用します。これら漢方薬は各人のその時々の病状に合わせて処方を変えるのが本当の治療です。ただ、エキス剤が中心で慢性疾患の治療を行うことが多い現在は、さじ加減が出来ませんので処方数が増えたり、同じ処方せんが続くこともときにみられます。
基本的にはエキス剤での治療になりますが、エキスのない処方やご希望の方には昔ながらの煎じ薬も使います。煎じ薬も基本的に保険適用ですので、一度試してみたいと思われましたら起こしください。
内科医師 室賀 一宏
漢方はどんな病気によいのでしょう
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室賀 |
望月 |
室賀 |
望月 |
室賀 |
室賀 望月 |
休診 |
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室賀 望月 |
室賀 |
望月 |
望月 |
室賀 |
室賀
(第2・4週)
望月
(第1週)
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休診 |
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脳神経外科
脳神経外科では、頭部外傷、頭痛、めまい、手足のしびれや麻痺、脳腫瘍、脳血管障害など脳疾患の診察・治療をしています。
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白水 |
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大高 |
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白水 |
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休診 |
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皮膚科
皮膚科では、アトピー性皮膚炎、湿疹、かぶれ、虫刺され、蕁麻疹、水痘症、膠原病などの炎症性皮膚疾患、また、真菌症である足白癬や爪白癬、ウィルス感染である帯状疱疹、および細菌感染であるトビヒ、丹毒、蜂窩織炎、多くの良性と悪性皮膚腫瘍まで様々な疾患を拝見しています。
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月 |
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原 |
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休診 |
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原 |
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休診 |
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看護部門
看護部門のご案内は、ただ今リニューアル中です。
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薬剤部門

薬剤部は、非常勤も含めスタッフ4名です。
お薬についてわからないことがありましたらお気軽にご相談ください。
調剤について
外来患者様には原則として院外処方せんを発行しております。入院患者様の散剤・錠剤は患者様の状態に応じて1回量包装し、氏名、服用時の印字を行うことにより、病棟における誤服用の防止に努めています。
薬の管理について
薬剤管理システムによる発注・納品業務を行っています。また医薬品に関する情報収集を行い、医師、看護スタッフ、患者様からの問い合わせ等に対応しています。
薬剤管理指導について
入院患者様には必要に応じて服薬指導を行っています。患者様の過去の服薬状況をチェックし、患者様が間違えなく、また安心して服薬できるよう使用方法や使用上の注意事項など説明して患者様の不安や疑問にお答えしています。
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検査部門

検査部は、臨床検査技師3名のスタッフで行っています。
臨床検査は身体から排泄される尿や採取された血液から身体の機能や状態を調べる検体検査と直接患者さまを検査する生理検査に分けられます。
検体検査
[一般検査]
尿の中に蛋白・糖・血液ないか調べそれにより腎機能・糖尿病・尿管結石・膀胱炎などのいろいろな疾患の診断の手助けとなります。
[血液検査]
血液の中の白血球・赤血球・血小板の数や大きさを測定します。貧血があるか、炎症があるか調べます。
[生化学検査]
採血した検体で肝機能・腎機能・糖尿病・高脂血症などの検査を行います。迅速かつ正確な検査結果の報告を基本とし、そのために精度管理を行っています。緊急検査は採血後30~40分以内の報告に努めています。血液ガス、輸血検査もあります。
生理検査
心電図
不整脈・心筋梗塞などの心臓の異常を調べます。
ホルター心電図
携帯用の小型心電図で24時間心電図を記録します。
負荷心電図
運動する前と後の心電図をとり変化を調べます。
肺機能検査
肺活量などを測定します。
眼底検査
血管の状態を見ます。
血圧脈波
簡単に動脈硬化があるかどうか調べます。
超音波
乳房・腹部・甲状腺などの病変を検索します。
その他
視力・聴力検査
インフルエンザ迅速検査
マイコプラズマ迅速検査
私たち検査部は、今後も出来る限り患者さまのご希望にそえる様に拡充に努めて参ります。
何か検査に対して疑問・質問等ありましたら気軽に声をかけて下さい。
放射線部門
放射線検査は、一階にある一般撮影室・CT(コンピュータ断層)室・マンモグラフィ検査室で主に検査を行っております。私どもは日頃、患者様と検査での短い時間しか接することができません。だからこそ一人一人の患者様との時間を大切にし、笑顔で接するよう心がけております。又、患者様が検査を受けられる際に感じられる不安や緊張を取り除き、より安心して検査を受けて頂けるよう努めております。まだまだ至らない点があるかと思いますが、今後も患者様の立場になり、より良い検査が行えるよう努力して行きたいと思っております。
主要検査機器
オープンMRI

体内にある水分を磁気に共鳴させ、電波を受信して画像を撮影する装置です。
装置の中心から外れてしまう関節や動態検査も行え、広く開放した装置なので閉所恐怖症の方や小児やお年寄りなども安心して受診できます。
オープンMRIの詳細
最高速マルチヘリカルCT

新しく導入したCT装置で高水準の精密検査を受けていただけます。当院では、最新のCTスキャナを新しく導入いたしました。
この装置は、瞬時に細かく4断面(スライス)が同時に撮影できる世界最高水準のマルチスライス技術を搭載していますので、撮影時間の大幅な短縮が可能になり、最高レベルの検査が行えます。頭部、胸部、腹部等全身の断層像(輪切り)や立体像(3D)の鮮明な画像が得られ、患者様は寝台に楽な姿勢で寝ていただき、安心して検査を受けていただけます。くわしい検査内容は、技師へお気軽におたずね下さい。
メタボリックシンドロームとは?
最新型マンモグラフィ検査
新しく導入しましたマンモグラフィ検査機器は、放射線医学学会の仕様基準をみたした高性能の機器で行います。マンモグラフィは、乳がんを診断するための乳房専用のレントゲン撮影のことで、乳房を2枚の板で挟みながら写真を撮ります。乳房を圧迫することにより乳腺が均等に薄く広がり鮮明な写真が撮れます。
乳がんとは?
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栄養部門

入院患者様への食事提供
栄養科では「患者様に食べてもらうこと」を優先に考え「よろこんでいただける食事内容」を目指しています。
入院時や食事時間に病室や食堂を訪れ、1人1人の嗜好や病態に応じた食事が提供できるように、患者様の顔をみて、コミュニケーションをとることも大切だと考えています。
配膳時間は朝食8時、昼食12時、夕食18時となります。また、おいしく食べてもらうため、温かい物は温かく(約65°C)冷たいものは冷たく(約5°C)で提供できるよう保温保冷配膳車で病棟まで運んでいます。
献立例

栄養食事指導
外来・入院とも実施しています。生活習慣病の大きな原因となる食習慣を見直し、改善するため1人1人の患者様と話をします。「難しい、面倒臭い」と敬遠されがちですが、患者様の立場になりできることから一緒に計画を立てていきます。
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事務部門
事務長あいさつ
当病院は、市街地にあって草木の多い緑道に面した緑ゆたかな環境の中にあり、地域の救急病院として少しでも地域のお役に立て、地域の皆様方から望まれる病院になれるようにと、色々なご提案やご質問にも応えて行く所存であります。また保健医療サービス面においても更なる充実と、職員の質の向上、患者さまへのサービスの向上を常に念頭に置き、職員一丸となって精一杯努めてまいります。
事務部門では、医事課職員11名、経理課3名、秘書課1名で業務を行っています。
医事課では常に患者さま中心の医療を念頭に置き、「患者さまを待たせない、1人1人心のこもった対応、救急患者さまへのスピーディな対応」が出来るよう努めています。
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